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📋 休暇届 使い方マニュアル

スタッフの皆さん向け・はじめてでもわかる操作ガイド

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💡
ポータルとは? 休暇届の提出ページへの入口です。「休暇届を作成する」ボタンを押すとWebアプリが開きます。
まず確認:この休み、休暇届はいる?
🗓️
休暇届が不要なケース:公休 勤務表上であらかじめ設定された休みは「公休」です。公休は休暇届を作成・提出する必要はありません。
公休は当月中に取得し、翌月へ繰り越すことはできません。翌月に休みを移したいときは、対象月内で勤務表を調整してください。
📝
休暇届が必要なケース:有給休暇・代休 有給休暇:勤務表上は勤務日の日に、有給休暇を使って休む場合。1日・半日のどちらも休暇届を作成します。
代休:お盆・年末年始など、本部休業日に勤務した分を後日休む場合。休暇区分を「代休」として作成します。
土曜日の扱いが変わりました(土曜終日営業化) 当店舗は土曜日も終日営業する店舗になりました。「土曜午後勤務分を代休半日として申請する」従来の運用(有給半日+代休半日)は廃止です。 通常の土曜日午後勤務は、代休の対象ではありません。

判定フローチャート

休む日を確認
判定1:勤務表上、あらかじめ休みになっている?
はい
公休:休暇届は不要(アプリでは作成できません)。当月中に取得・翌月への繰越不可。
いいえ ↓
判定2:お盆・年末年始など、本部休業日に勤務した分を後日休むもの?
はい
代休:休暇届を作成する。アプリの「本部休業日勤務分の確認」にチェック。
いいえ ↓
判定3:有給休暇を使用して休むもの?
はい
有給休暇:休暇届を作成する。1日または半日を選択(半日は開始・終了時間も入力)。
いいえ
判定できない:休暇届は作成せず、勤務表または管理者に確認する。

具体例

ケース休みの扱い休暇届
勤務表で平日1日が休みになっている公休不要
土曜日に終日勤務し、勤務表で同じ月の平日が休みになっている公休不要
7月分の公休を8月に取得しようとする取得不可作成不可
勤務表上は勤務日だが、有給を使って1日休む有給1日必要
勤務表上は勤務日だが、午後のみ有給で休む有給半日必要
本部のお盆休業日に2日勤務し、後日2日休む代休2日必要
通常の土曜日午後に勤務した通常勤務代休は発生しない
休みの理由が公休・有給・代休のどれか判断できない管理者確認作成しない

※「翌月へ繰り越せない」のは公休だけのルールです。有給休暇や代休を翌月に取得することは、このルールでは禁止されません。

操作の流れ(全5ステップ)
1
「作成前の判定」に答える

Webアプリを開くと、最初に「作成前の判定」が表示されます。上から順番に質問に答えてください。

🧭
判定の結果によって、作成できるかが決まります 公休・判定できない場合は、PDFプレビューのボタンが押せなくなります(休暇届は作成しません)。 早出・残業・研修・講習・当番などの届は「休暇以外の届」を選べば、これまでどおり作成できます。
2
スタッフ名と提出日を入力する

判定に答えたら、スタッフ名と提出日の2つの欄を確認します。

画面イメージ
必須 スタッフ名 ▼ 髙橋 友介(ドロップダウンで選ぶ)
必須 提出日(左側) 2026/06/06(今日の日付が自動で入る)
提出日は自動で今日の日付が入ります 通常はそのままでOK。変更したい場合はカレンダーから選んでください。
3
休暇の内容を入力する(左側)

「左側」の欄に休暇の内容を入力します。

① 休暇種別を選ぶ(チェックボックス)

有給休暇
特別休暇
代休
欠勤
慶弔休暇
早出
残業
研修・講習
当番

当てはまるものにチェックを入れてください(複数選択可)。

🏖️
「有給休暇」にチェックした場合 「有給休暇の単位」で1日/半日を選択してください。半日の場合は開始時間・終了時間も入力します。
「代休」にチェックした場合 「お盆・年末年始など、本部休業日に実際に勤務した分の代休です」の確認チェックが必要です。 チェックがないと休暇届は作成できません。通常の土曜日午後勤務は、代休の対象ではありません。

② 日時を入力する

任意 開始日 例:2026/06/10
任意 終了日 例:2026/06/10(1日だけなら開始日と同じ)
任意 開始時間 例:09:00(半休などの場合)
任意 終了時間 例:13:00

③ 事由・行先を選ぶ

任意 ▼ 私用のため / 本部休業日勤務分 / 夜間電話当番 / 奄美市薬剤師会 / その他
📝
「その他」を選んだ場合 テキスト入力欄が追加で表示されます。自由に記入してください。
「土曜勤務分」の選択肢はなくなりました 土曜終日営業化にともない、土曜午後勤務分の代休運用は廃止されました。代休の事由には「本部休業日勤務分」を使ってください。
3b
右側の欄を入力する(2件目がある場合のみ)

同じ用紙に2件分まとめて記入したい場合は「右側」の欄も入力します。

右側は任意です 1件だけの場合は、右側の欄は空白のままでOKです。自動的に空白で処理されます。
4
PDFプレビューで確認する

入力が終わったら、画面右下の PDFプレビュー ボタンを押します。

👁️
プレビューで何を確認する? 実際に印刷されるPDFの見た目が右側に表示されます。名前・日付・種別・事由に間違いがないか確認してください。
内容を修正したい場合 左側の入力欄を直接変更して、もう一度「PDFプレビュー」を押してください。新しいプレビューが作り直されます。
5
保存する

プレビューで問題なければ 保存 ボタンを押します。

📁
保存先はGoogleドライブの月別フォルダ 例:「2026年06月」フォルダに「2026年06月_髙橋 友介_休暇届①.pdf」として自動保存されます。

保存が完了すると画面に「保存しました: ファイル名」と表示されます。

保存前にプレビューを作成していない場合 「先にPDFプレビューを作成してください」とエラーが表示されます。STEPに従って先にプレビューを確認してください。
ボタンの説明
PDFプレビュー 入力内容をPDFに変換してプレビュー表示します。保存前に必ず押してください。
保存 プレビュー確認後にGoogleドライブへ正式保存します。プレビューを作らないと押せません。
プレビュー破棄 作成したプレビューを削除して最初からやり直します。
別画面で開く 保存済みPDFを新しいタブで大きく表示します(保存後に表示されます)。
よくある質問
勤務表で休みになっている日の休暇届を作りたい
その日は「公休」なので休暇届は不要です。アプリでも作成できません。公休は当月中に取得し、翌月へは繰り越せません。
土曜の午後に働いた分を代休にしたい
通常の土曜日午後勤務は、代休の対象ではありません(土曜終日営業化により運用廃止)。代休にできるのは、お盆・年末年始など本部休業日に勤務した分だけです。
公休・有給・代休のどれにあたるか分からない
無理に作成せず、勤務表を確認するか管理者に相談してください。アプリの判定でも「判定できない」と表示され、作成できないようになっています。
スタッフ名がドロップダウンに表示されない
ページを再読み込み(F5またはリロード)してください。それでも表示されない場合は管理者(院長)へ連絡してください。
「PDFプレビュー」を押しても何も起きない
スタッフ名と提出日(左側・必須)が入力されているか確認してください。赤くなっている欄があると先へ進めません。
同じ月に2枚目の届を出したい
そのまま新しい内容を入力してプレビュー→保存してください。ファイル名に「②」「③」と自動で番号が付きます。
保存後にファイルを見たい
「別画面で開く」ボタン、またはGoogleドライブの「休暇届提出フォルダ」内の月別フォルダを開いてください。
右側の欄も入力した方がいい?
同じ月に種別や理由が異なる届を1枚にまとめたい場合に使います。通常は左側だけでOKです。
スマートフォンでも使える?
はい、スマートフォンのブラウザからでも操作できます。画面が小さい場合は横向きにすると見やすくなります。
提出先フォルダ
📁
休暇届提出フォルダ(Google Drive)
月別フォルダに自動で保存されます。クリックして開く →